💡 この機能を利用するには、管理者が「Box連携」の設定を完了している必要があります(Boxとの連携方法はこちら)

概要


AIに日本語で質問するだけで、あなたがアクセス権限を持つBox内のファイルをリアルタイムに検索し、その内容をもとに回答を生成します。 追加学習AIの作成画面で「Box全体検索」を選択するだけで利用できます。

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従来のBoxフォルダ連携(フォルダを指定してAIの学習ソースにする方法)では、あらかじめ指定したフォルダ内のファイルだけが対象でした。Box全体検索では、フォルダの事前指定なしに、Box全体から必要な情報を探し出します。

できること


「Boxフォルダ指定」との違い


Box全体検索 Boxフォルダ連携(従来)
検索範囲 ユーザーの権限があるBox全体 事前に指定したフォルダのみ(サブフォルダは自動で含まれません)
事前設定 フォルダの指定不要 フォルダを個別に指定する必要あり
回答精度 広範囲から検索するため、フォルダ指定と比べるとやや下がる場合があります 対象を絞り込んでいる分、精度が高い傾向があります
適した用途 「あのファイルどこだっけ?」など広く探したいとき、フォルダ階層が深い現場データの検索など 特定フォルダの資料に限定してAIに回答させたいとき

💡 Box全体検索と、従来の「Boxフォルダを指定してAIの学習ソースにする方法」は併用できます。用途に応じて使い分けてください。

留意事項